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第2回 母の日のプレゼントを選ぶコツ
皆さん。お元気~?
今年の冬は、暖かかったので、何だかいつのまにか春が始まっていた感じ。
桜が咲くと気分も高揚してくるのは日本人だからなのか、
はたまた夜桜の宴会を待ち望んでいるからなのか・・・(笑)そしてもう一つ、桜の見頃真っ盛りのこの季節に思い出すのが、小学校の入学式。
母に手を引かれて真新しいランドセルを背負い、
ウキウキ気分で桜の花びらの舞う校門をくぐったあの日。
確か母は桜の木の下にいた毛虫を発見し、
見知らぬお母さんに抱きついていた光景を覚えています。
そんなキュート(?)な母に素直に従い、純粋で可愛かったあの頃のワタシ。
しかし、今は昔・・・。
照れも手伝い、母に感謝の気持ちすら言えないでいる、親不孝モノですが、
まもなくやってくる「母の日」には、精一杯、日頃の感謝を込めた素敵なプレゼントを
贈りたいと思っています。
しかし、さすがに私の母だけあって、コレがまた好みがうるさいのよ。
下手なものを贈った日にゃ、ずーっとしまったまんま。
ここ数年は、自分からリクエストしてくる(しかも値の張るものばかり!)
ツワモノなのであります(悩)!
さて、「母の日」のギフトで一番考えてしまうのが値段。
うちの母は、例外としても、あまり高いものを買ったら
「こんな高い物!無駄遣いしちゃ だめよ」と叱られてしまいそうだし、
かと言ってチープ過ぎても母の年齢には似つかわしくないだろうし、
まだまだ自分に欲しいものが多くて、お財布とにら めっこ・・・
私を含め、そんなところが本心ですよね。
そこで、「母の日」が、どのようなコンセプトで、
どのように出来上がったのかをお伝えしましょう。
どのように出来上がったのかをお伝えしましょう。
アメリカのフィラデルフィアのとある教会で、
一人の女性教師が同じ教会で教師をしていた亡き母を偲び、
母が好きだった白いカーネーションを贈 る記念会を開いたことが始まり。
その後その教会では、
毎年その記念会に赤いカーネーションを
生徒から彼らの母親たちに贈る習慣が出来たことから、
1914年に米・民主党ウイルソン大統領が祝日と制定したのです。
一人の女性教師が同じ教会で教師をしていた亡き母を偲び、
母が好きだった白いカーネーションを贈 る記念会を開いたことが始まり。
その後その教会では、
毎年その記念会に赤いカーネーションを
生徒から彼らの母親たちに贈る習慣が出来たことから、
1914年に米・民主党ウイルソン大統領が祝日と制定したのです。
つまり、コンセプトに従えば、直接会ってお花を贈ったり、
感謝の気持ちを伝えることが大切なのではないかと思うのです。
感謝の気持ちを伝えることが大切なのではないかと思うのです。
また、日本の母親が「母の日に欲しいプレゼント」のランキング上位に君臨しているのが、
「旅行」と「エステ」なんだって。
母娘で一緒に過ごす時間が最高のプレゼントということなのですね~。
「旅行」と「エステ」なんだって。
母娘で一緒に過ごす時間が最高のプレゼントということなのですね~。
しかし、一緒に過ごすことのできない年もあるわけで・・・
そんな時には、「ストーリー」のあるプレゼントなんかいかがでしょうか?
例えば冒頭に桜の花びらの舞う小学校の校門の話をしましたが、
その出 来事をテーマにしたり、一緒に旅行した時の会話をテーマにしたり、
二人にしかわからない思い出のシチュエーションを目に浮かべてもらえるような
プレゼント を考えると、品物プラスアルファ(思い出を思い起こす時間)もプレゼントできるし、
喜ばれるのではないでしょうか。
私も前に母と一緒にヨーロッパ旅行をした時の電車の切符やコースター、
写真や枯葉などをコラージュにして贈ったことがあります。
その時は、うるさい彼女がとても喜んでくれましたね。
例えば冒頭に桜の花びらの舞う小学校の校門の話をしましたが、
その出 来事をテーマにしたり、一緒に旅行した時の会話をテーマにしたり、
二人にしかわからない思い出のシチュエーションを目に浮かべてもらえるような
プレゼント を考えると、品物プラスアルファ(思い出を思い起こす時間)もプレゼントできるし、
喜ばれるのではないでしょうか。
私も前に母と一緒にヨーロッパ旅行をした時の電車の切符やコースター、
写真や枯葉などをコラージュにして贈ったことがあります。
その時は、うるさい彼女がとても喜んでくれましたね。
それから、もう一つ皆さんにオススメを・・・。
私は、「母の日」に実の母ではないけれど小さい頃からお世話になった
「母のように慕っている」 方々へ花を贈る習慣をもっています。
お歳暮なんて堅苦しいものではなく、茶道の先生や可愛がってくれた小母、
お世話になっている先生へなかなかお目に掛か れないけれど、最低でも年に一度この時は、
お花がきっかけで久しぶりにコミュニケーションをとることができますし、
どうやら楽しみに待ってくれているよう です。
「母の日」に、そんなサプライズなプレゼントもよいのではないでしょうか。
私は、「母の日」に実の母ではないけれど小さい頃からお世話になった
「母のように慕っている」 方々へ花を贈る習慣をもっています。
お歳暮なんて堅苦しいものではなく、茶道の先生や可愛がってくれた小母、
お世話になっている先生へなかなかお目に掛か れないけれど、最低でも年に一度この時は、
お花がきっかけで久しぶりにコミュニケーションをとることができますし、
どうやら楽しみに待ってくれているよう です。
「母の日」に、そんなサプライズなプレゼントもよいのではないでしょうか。
母の日プレゼントの極意
その1:出来るだけ直接会ってプレゼントを渡すべし
その2:好みのうるさい母には、ストーリーのあるプレゼントを考えて!
その3:お花は、心を和ませます。たまに贈るお花は、女心をくすぐりますよ
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